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【二子玉川の整体】夏の車の運転で肩こり・頭痛になる5つの理由と対策
こんにちは。
二子玉川駅徒歩2分の
玉川同仁堂 整体・整骨です。
夏休みやお盆の帰省、旅行、レジャーなどで、長時間車を運転する機会が増える季節になりました。
運転中や運転後に、
「首や肩がガチガチに固まる」
「車から降りると頭が重い」
「目の奥から頭にかけて痛くなる」
「翌日になっても肩こりが残っている」
と感じることはありませんか?
夏の長時間運転による肩こりや頭痛は、単に「長く座っていたから」だけではありません。
運転姿勢、ハンドルを握る力、目の疲れ、冷房、暑さや水分不足など、複数の負担が重なって起こることがあります。
今回は、二子玉川で肩こりや頭痛に対応する整体をお探しの方へ、夏の車の運転で身体がつらくなる理由と、運転中にできる対策をご紹介します。
夏の車の運転で肩こり・頭痛が起こりやすい理由
1.顔が前に出た姿勢が長時間続く
運転中は前方や標識、カーナビを確認するため、無意識に顔が前へ出やすくなります。
顔が前に出ると、首の後ろから肩、肩甲骨周辺の筋肉が、頭を支えるために緊張し続けます。
特に、背中が丸くなった猫背姿勢で運転すると、
・首の付け根
・肩の上部
・肩甲骨の内側
・後頭部周辺
に負担が集中しやすくなります。
長時間座る際の姿勢不良は、首の痛みやこわばりにつながる代表的な要因の一つです。また、首・肩・背中上部の緊張は、頭痛につながることもあります。
車から降りたときに首が伸ばしにくい方や、後頭部から頭にかけて重さを感じる方は、運転中の頭の位置を確認してみましょう。
2.ハンドルを握るときに肩へ力が入っている
渋滞や慣れない道路、高速道路の運転では、無意識にハンドルを強く握りやすくなります。
ハンドルを握る腕が前方に固定されると、肩が内側へ入り、巻き肩の姿勢になりやすくなります。
さらに、緊張して肩をすくめた状態が続くと、僧帽筋や首周辺の筋肉が休めません。
次のような方は注意が必要です。
・運転中に肩が耳へ近づいている
・ハンドルを強く握っている
・肘が伸びきっている
・背もたれから背中が離れている
・運転後に手や腕までだるくなる
赤信号で止まったときに、一度ハンドルを握る力を緩め、肩を下へ落とすだけでも、余計な力みに気づきやすくなります。
3.前方を見続けることで目が疲れる
運転中は、前方だけでなく、信号、歩行者、対向車、標識、ミラー、カーナビなど、多くの情報を目で確認します。
強い日差しや路面からの照り返しがある夏は、目を細める時間も増えやすくなります。
目を細めたり、眉間に力を入れたりした状態が続くと、目の周辺だけでなく、こめかみや額、首周辺まで緊張しやすくなります。
そのため、
・目の奥が重い
・こめかみが締め付けられる
・額が重い
・首こりと頭痛が同時に出る
といった状態につながることがあります。
運転前にサングラスを用意し、カーナビの明るさや角度を調整しておくことも、目の負担を減らす方法の一つです。
4.冷房で首や肩が冷えている
夏の車内では、暑さを避けるために冷房を強くすることがあります。
しかし、冷風が首や肩へ直接当たり続けると、身体が冷え、首や肩のこわばりを感じやすくなる方もいます。
特に、汗をかいた状態で冷房の風を受けると、急に身体が冷えやすくなります。
車内全体の温度を調整しながら、
・風向きを顔や首から外す
・薄い羽織り物を用意する
・汗をかいた服をそのままにしない
・冷やしすぎない
ことを意識しましょう。
「暑いから冷やす」だけではなく、蒸れを減らすためにメッシュ素材のクッションや送風シートを活用する方法もあります。
5.暑さや水分不足で身体が疲れている
夏は車内にいても、乗り降りの際や駐車中の車内で汗をかきやすく、水分が不足しやすくなります。
水分不足は、頭がぼんやりする、気分が変化する、身体に熱がこもるといった状態につながることがあります。
ただし、運転中にトイレへ行きたくなることを避けようとして、水分を控えすぎる方も少なくありません。
一度に大量に飲むのではなく、休憩ごとに少量ずつ水分を補給しましょう。
暑い日に、
・強い頭痛
・めまい
・吐き気
・異常なだるさ
・意識がぼんやりする
などがある場合は、肩こりだけだと判断せず、安全な場所に停車して身体を休めてください。
長時間運転による肩こり・頭痛を防ぐ座席の調整
運転中の姿勢は、背筋を無理に伸ばして固めるのではなく、シートに身体を支えてもらうことが大切です。
出発前に、次の5項目を確認しましょう。
お尻をシートの奥まで入れる
浅く座ると骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなります。
まず、お尻を座席の奥まで入れ、腰と背中を背もたれに預けます。
背もたれを倒しすぎない
背もたれを倒しすぎると、前方を見るために首だけを前へ出しやすくなります。
肩や背中が背もたれから大きく離れない角度に調整しましょう。
ハンドルとの距離を近づける
ハンドルが遠いと、腕を伸ばすために肩が前へ出ます。
ハンドルを握ったときに、肘が軽く曲がる位置が目安です。
ヘッドレストの位置を確認する
ヘッドレストが低すぎると、頭を支えにくくなります。
頭の位置とヘッドレストの高さを確認し、極端に前後差が出ないように調整します。
カーナビを見やすい位置にする
カーナビを見るたびに顔を下へ向けたり、身体を前へ乗り出したりすると、首に負担がかかります。
出発前に目的地を設定し、画面の明るさや音声案内も調整しておきましょう。
休憩時に行いたい簡単な肩こり対策
長時間運転では、完璧な姿勢を維持し続けることよりも、同じ姿勢を長く続けないことが重要です。
長距離を移動するときは、定期的に安全な場所で休憩を取り、車外へ出て身体を動かしましょう。
肩を上げてから脱力する
1.両肩を耳へ近づけるように上げます
2.3秒ほど保ちます
3.息を吐きながら、肩の力を抜きます
4.3回繰り返します
肩に力が入っていたことに気づきやすくなります。
胸を開いて肩甲骨を動かす
1.両手を身体の後ろで軽く組みます
2.無理のない範囲で胸を開きます
3.肩甲骨を軽く寄せます
4.深呼吸しながら10秒ほど保ちます
腰を反らしすぎないように注意してください。
足首を動かす
1.車外で安全な場所に立ちます
2.かかとの上げ下げを10回行います
3.足首を左右ゆっくり回します
4.数分間歩きます
首や肩だけでなく、座りっぱなしで動きにくくなった下半身も一緒に動かしましょう。
首や肩のストレッチや定期的な休憩は、長時間移動時の首・肩の負担を減らすためにも勧められています。
運転後の肩こり・頭痛を放置しないほうがよい理由
運転後に一時的な肩こりを感じても、休息によって軽くなる場合があります。
しかし、毎回同じ場所が痛くなる場合は、運転時間だけが原因ではない可能性があります。
例えば、
・普段から猫背や巻き肩になっている
・肩甲骨が動きにくい
・左右でハンドルの握り方が違う
・首だけで前方を見ている
・呼吸が浅く、肩で息をしている
・デスクワークでも同じ姿勢が続いている
など、日常姿勢の癖が運転時に強く出ていることがあります。
玉川同仁堂 整体・整骨では、痛い場所だけを見るのではなく、
・首の動き
・肩甲骨の位置と動き
・猫背、巻き肩の状態
・骨盤の傾き
・呼吸時の胸郭の動き
・左右の筋肉の使い方
を確認しながら、肩こりや頭痛につながる身体の負担を整理します。
施術だけでなく、ご本人の車や生活環境に合わせて、座り方や休憩時のセルフケアもお伝えしています。
このような肩こり・頭痛は医療機関へ
頭痛には、筋肉の緊張だけではなく、さまざまな原因があります。
次のような症状がある場合は、整体だけで判断せず、早めに医療機関を受診してください。
・突然起こった非常に強い頭痛
・今まで経験したことがない頭痛
・発熱や嘔吐を伴う
・ろれつが回らない
・手足に力が入りにくい
・顔や身体の片側にしびれがある
・意識がぼんやりする
・頭を打った後から痛みがある
・視界の異常を伴う
・日ごとに頭痛が強くなっている
運転中に異常を感じた場合は、無理に目的地まで運転せず、安全な場所へ停車してください。
二子玉川で肩こり・頭痛にお悩みの方へ
夏の車の運転で肩こりや頭痛が起こる背景には、
・顔が前へ出る運転姿勢
・ハンドルを握るときの力み
・猫背や巻き肩
・目の疲れ
・冷房による冷え
・暑さや水分不足
などが重なっていることがあります。
大切なのは、痛くなってから肩だけを揉むことではなく、なぜ運転すると肩こりや頭痛が起こるのかを確認することです。
二子玉川で整体をお探しの方、長時間運転後の肩こり、首こり、頭痛、肩甲骨周辺の張りでお悩みの方は、玉川同仁堂 整体・整骨へご相談ください。
お身体の状態を確認し、無理のない施術と、ご自宅や休憩時に続けられる対策をご提案します。
玉川同仁堂 整体・整骨
二子玉川駅徒歩3分
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